闇は深い

これは私の印象論だが、彼らと会話をして実感するのだが、現代のドイツ人は、余りに自国の思想

家を過小評価していると思う。

特に、ヘーゲルハイデガーなどはまるで自国の思想史に存在していなかったかのように扱われ様である。

我が国の現状も他人事ではないのだろうが、戦争に負けると言うのはこういうことなのだな。

ある意味では、外来思想を謙虚に学ぶと言うポジティブな面もあるかもしれないが。

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