国立国際美術館1

国立国際美術館1と2のが、逆になってしまいました。ハハハすみません。

重厚円大蛙作天野裕夫が、まるでバベルの塔だと書きましたが、

ボイマンス美術館所蔵ブリューゲルバベルの塔

16世紀ネーデルラントの至宝ボスを超えて

やっぱり本物を観ておかなくちゃと、珍しくも初日に行ってきました。国立国際美術館には、特別な思い入れもあります。

国立国際美術館

竣工2004年設計シーザーペリアソシエーツジャパン他施工錢高組鴻池組大本組共同企業体

国立国際美術館は、1977年、国内外の現代美術を中心とした作品を収集保管展示し、関連する調査研究及び事業を行うことを目的として開館しました。建物は、1970年の日本万国博覧会開催に際して建設された万国博美術館を活用し、以来、わが国の現代美術の発展を願い、活動を継続してきました。その間、竣工以来30余年が経ち、施設の老朽化などに問題が生じてきたため、大阪中之島西部地区に、完全地下型の美術館として新築、移転することになりました。新しい美術館では、現代美術を発信する美術館として従来の活動を継承しながら、よりいっそう国内外の美術の動向を幅広く紹介し、みなさまの多様な期待に応える活動に積極的に取り組んでいきます。建物は、竹の生命力と現代美術の発展成長をイメージした外観デザインを有し、人と美術との交流を生み出すパブリックゾーンを設けるなど、より快適な鑑賞の場を提供できるよう工夫しました。歴史と文化を継承する中之島における新たな文化の拠点として、今後、みなさまに親しまれる施設となることをめざします。

完全地下型の美術館でバベルの塔展が開催されるという洒落をおもしろがっているのは、私だけだろうか。さらにEXPO2025に向けて、大阪が再燃するかもしれない。

EXPO2025

2025年5月3日〜11月3日(185日間)

万博と国立国際美術館は、深〜い関係にあるのです。EXPO2025が実現したのなら、一発花火をぶち上げてほしいものです。

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