後悔しない恋愛をするためのたった1つの方法

外付けのハードディスクに保存されている画像をチェックしていたら2年半前にフラれた女の子とのツーショット写メが出てきて、急にフラれたときのことを思い出してしまいました()

スマホもPCも消えていたので

もうとっくに消したと思っていたら

あんなところから出てくるとは!

って感じですが、見つけたデータを削除する気にはなれなかったですね。

思い出したついでにちょっとだけ振り返ると

その子を好きになったのは一目惚れで

出会った瞬間にあまりにかわいくてビックリしました。

写真を知り合いに見せると

乃木坂にいそう。

と言われることが多かったんで

アイドルみたいな子だったということです。

ちなみにAKBにいそうって言った場合は

どこにでもいそう

っていう意味合いになります

そんな誰もがかわいいと認める子ですから

相手が自分のことを好きになってくれるか

って言ったら、ぶっちゃけ相当厳しいのは覚悟の上。

学校のナンバー1アイドルにモテない俺が挑むっていう

無謀な挑戦でもあったわけですが

正直言うと結果はどうでもよかったのです。

というのも、10代のときって周りの目が気になって

好きな気持ちがあっても告白できないタイプで

結局自分の周りの友達と付き合い始めて

2人が仲良くしているところを眺めているだけという状況があったんです。

それって戦わずに負けるっていう悔しさと

心のどこかに好きだと伝えていたら

もしかしたら付き合えたんじゃないか

という超ハッピーな妄想ってあるじゃないですか。

そうすると

俺も本気出したら違った展開の人生もあったかもな

みたいなことを言ってしてしまう自分がいるんです。

でもそういう挑戦しなかった自分に対して

適当な言い訳をして正当化する人生は

もううんざりだなと思っていたから

勝算なんてどうでもよくて

しっかりと自分の気持ちを伝えるってことをして

納得したかったってことなんだと思います。

LINEでのやり取りはしていましたが

3日に1回返ってくるかどうかの返信を

毎日心待ちにして待っているという状況で

忙しいことを理由に会うのも延期になっていました。

しかし、Twitterの彼女のアカウントを見ると

忙しいといいつつも友達と遊びに行っていたりして

時間がないわけじゃなくて

僕と会っているほど暇じゃない

という意味合いだったようです。

うむ()厳しいですね。

そして待ってるのってしんどい。

だからちゃんと伝えたんですよ。

予定がまったく決まらないまま待っているのはしんどいからちゃんと時間を作ってほしいこと。

なんでこんな人を好きになってしまったのか分からないと思うことも何度もあるけど、今は大変な時期だと思うから急かしてはいけないと思って待っていること。

思ったことはちゃんと伝えたところ

彼女にも本気が伝わったようで

二人で食事に行くことになりました。

以前自分が勤めていたイタリアンレストランですね。

ものすごくハッピーな気分になるのと同時に

彼女が自分のことを好きになることはないだろうな

というのは薄感じていて、

おそらく次に会うとしても相当先だろうと。

そしてそれは近い未来の話ではなく

なんだかんだ先延ばしにされながら

何月も待つ時間を過ごすことになることは

それまでの関係性から分かっていたわけです。

だからここでちゃんと気持ちを直接伝えて勝負を賭けるしかない。

そこで食事をした後に自分の気持ちを伝えました。

そうすると彼女は

たまに食事に行くのはいいけど付き合うという気持ちにはなれない。

と言ってきました。

なるべく平静を装うつもりでしたが

この時点で相当ショックが隠し切れない状態でした(笑)

彼女の回答を聞いたときに

これは白雪姫の小びとだな。

と思ったんです。

小びとは白雪姫のことが大好きです。

姫は王子様のことが好きだから今は無理かもしれないけど

本心では虎視眈とチャンスの順番が回ってくるのを狙っている。

でも姫がもし王子様とうまくいかなかったとして

小びとの中から次の彼氏を選ぶかって言ったら選ばないわけです。

今の王子様とうまくいかなくなったら

探すのはまたどこかの国の王子様です。

小びとでいる限りチャンスの順番は永遠に回ってこないのです。

それなら国力が低くて貧乏な地方の王子様のほうがまだチャンスはあるでしょう。

つまり、今回の彼女の答えを受け入れてしまったら

たまに会えるとしてもノーチャンスであることは

感覚として分かっていました。

だから、このままたまに食事だけ行くけど恋愛関係ではないという関係性を続けていくつもりはないと伝えました。

あくまでも付き合う存在かどうかを再度確認しました。

答えはもちろんNOです。

これ一度やんわり断られている時点で9割アウトなのに

さらに追討ちをかけるように聞いているので

YESの回答がほしかったというより

NOとはっきり言ってほしかったんです。

そりゃあ、大好きな人だからまた会いたいと当然思うわけです。

食事に2人で行けるっていうだけでノーチャンスではないと期待する気持ちもあります。

でも最初の彼女の回答を聞いた時点で

もう可能性はないんだな

というのがはっきりと分かってしまって、

それならキッパリ諦めたほうがいいな

と感じるだけのものがあったのです。

というわけで、結果としてフラれたわけですが

やるべきことはやって結果としてダメだっただけなので

未練とか後悔といった感情はありません。

これって大切なことですね。

もしも告白していたらうまくいっていたかも

みたいな感情って告白していないので

感情に終わりがないんです。

だって告白してないんだから。

でも告白して結果としてダメだったというのは

はっきりとした結果が出ているわけです。

ダメだったという結果が出たのであれば

その結果を受け止めて先に進むこともできます。

この記事を読まれている方の中には

告白してフラれてもまだ諦めきれない

という方もいるかもしれません。

それは告白しているというのは事実なんでしょうが

相手にどこか回答を濁されていないでしょうか。

NOという回答なのは分かるけど

今後も曖昧な関係性を続けていきたい

といったような妙な期待を持たせる回答です。

そんな関係性でもいいというなら続ければいいと思います。

でもここではっきり理解しておいてほしいのは

その関係性を続けている限り、あなたの期待する未来は訪れないということです。

愛人は永遠に愛人なのです。

彼氏彼女といった関係を望むなら

相手にとっての小びとになってはいけないんです。

今回の自分の件では、

はっきりと自分の意志を伝えたことで

彼女も自分の本気を感じてくれました。

告白をしたときに相手が曖昧な返事をするのであれば

それは自分の本気が相手に伝わっていないのかもしれせません。

フラれたとしても友達としての関係性を続けていこう

という心の保険があるから相手もそういう回答を返してくる。

そりゃあ、恋愛にはいろんなパターンがあるので

まだ出会ってまもないころに白か黒かはっきりさせようとしたら

相手も待ってほしいとなるでしょうが

2人の関係性がある程度できあがった上での告白なら

中途半端な関係性を続けることがつらくなっているのなら

それはもう思いっきりフラれていい頃なんじゃないでしょうか。

たまに食事に行ける関係性って

言い方を代えると、

都合のいいやつってことですよ。

自分は自分の価値をそんなに安売りするつもりはありません。

いいじゃないですか。

今は目の前の人しか見えないかもしれませんが

絶対にまた好きな人が現れます。

しょせん自分の魅力に気付けない相手だったってことです。

そんな相手はこっちからお断りだぜ!

と思うことにしましょう。

いや、そう思わないとやってられないというのが正しいかな笑

好きな人が振り向いてくれなかったからといって

人生終わったわけでも否定されたわけでもありません。

後悔しない恋愛をするためのたった一つの方法は、

覚悟を決めて気持ちを伝えること。

それしかないんじゃないでしょうか。