tune

comfortableに生きていいのだ、もっと。

さぼる、ラクをする、安寧に生きる

ということではなく

自分にとっての快適さ

ということ。

アジの開きみたいに体を切り開かれたという噂の胸腹部置換から

ちょうど・・・6年?

まだ6年しかたってないんだって。

めちゃくちゃ昔のことみたいに感じる。

娘は夏休み。保育園生だったので、かつて夏休みというものを体験したことがなく、人生初の夏休みなのである。放っておくと寝巻のまま何にもせずに、日がないちにちずーーっと横になって本を読んでいる。物語のときもあれば、水辺の生き物図鑑のときもあれば、まんがのときもある。ゆうべはあずまんが大王を読んで爆笑していた。声をかけない限りいちにちそうして過ごしている。おそらくそれは彼女にとって必要な活動なのだろう。そういえばわたしも、そういう子だった。積み上げられた布団の上(お日様に干したあとだとなおよい)に横になり、日がな一日まんがをよんでいた。

ねこの額にじぶんのおでこをくっつけて、

ねこのおなかをモミモミすると

「ぷくぷく」「うにゃ」「みゅー」「ぶぶぶぶぶぶ」「ぷしゅーぷしゅー」「ぷぷぷぷ」

といろんな音が聞こえてきて、

まるでラジオをチューニングしているみたいだということを発見した今年の夏でした。

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