時論公論中国民主活動家劉暁波氏死の波紋で、は天安門広場の事実上の無血開城が実

時論公論中国民主活動家劉暁波氏死の波紋で、は天安門広場の事実上の無血開城が実現しました。と嘘放送!!H29/7/16

1忍法帖Lv1マクロべータWlN第13艦隊2017/07/16(日)11:16:53ID:

ソース元記事名時論公論中国民主活動家劉暁波氏死の波紋加藤青延解説委員20170714

生字幕放送でお伝えします

こんばんは。時論公論です。

中国の民主活動家で、ノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏が服役中、きのう、がんのため、当局の監視下で亡くなり、中国内外に波紋が広がっています。

そこで今夜は、予定を変更して、劉暁波氏の死の持つ意味と、中国の政治にもたらす影響について、お話をすることにいたします。

中国では、中国共産党の事実上、一党独裁体制の下、これに反対する言論とか行動は、厳しい規制を受けています。

しかし、人の生活が次第に豊かになるにつれまして、政治の面でも、民主化によってより自由にものが語れる社会が実現することを願う、心ある人たちが増えてきました。

劉暁波氏は、まさにそうした人たちの精神的な支柱になってきた民主化運動の活動家であります。

私が劉氏の姿を初めて目にいたしましたのは、今から28年前の天安門事件のときでした。

劉暁波氏は、民主化を求めるハンガーストライキの座り込みの先頭に立ち、中国政府に民主化を訴えていました。

2008年には、中国民主化の設計図ともいえる、08憲章を起草し、1万人以上の賛同を得ました。

しかし、これが中国当局にとって大きな脅威と見なされ、劉氏は、国家政権転覆扇動の罪に着せられ、刑務所暮らしを余儀なくされてきたのです。

2010年、劉氏はノーベル平和賞を受賞しましたけれども、授賞式に参加することも許されませんでした。

では中国で、民主化運動に関わってきた人が数多くいる中で、なぜ劉氏一人が、ノーベル平和賞を受賞したのでしょうか。

私は劉氏が終始、非暴力主義を貫いたことにあると思います。

天安門事件の当時、座り込みの先頭に立っていた劉暁波氏は、最後まで広場にとどまりました。

当時、広場に残った学生や市民の中には、軍から奪った自動小銃や刃物などの武器を隠し持ち、広場で軍と最終決戦を行おうと考えている人たちもいました。

そのことに気付いた劉暁波氏は、学生や市民に呼びかけて、すべての武器を回収し、みんなの前で、これを破壊して見せたのです。

民主化を求める戦いは、あくまで非暴力でなくてはならない、劉氏はそう強く呼びかけ、血気に燃える若者たちをいさめました。

このときの劉暁波氏の行動によって、軍と学生が銃撃戦を展開する最悪の事態を回避し、天安門広場の事実上の無血開城が実現しました。

続く

ソース

それまで勇ましいことを口走っていた学生リーダーたちの多くは、事件のあと、次と海外に逃亡しました。

しかし、愛国心が強い劉暁波氏は、あくまで祖国に踏みとどまる決断をし、当局に身柄を拘束されました。

3年後に釈放された劉氏は、今度はインターネットを使って民主化を呼びかける手段に打って出ました。

中略

服役中の劉暁波氏の体調がひどく悪化したのは、ことし5月のことでした。

病院に移された劉暁波氏は、検査の結果、末期の肝臓がんと診断されました。

劉氏の支持者の間からは、劉氏を海外に出国させ、先進的な治療を受けさせてほしいという声も出ましたが、当局はすでに手遅れだとして、これを拒絶。

ついに劉氏は帰らぬ人となったのです。

劉氏の病状が手遅れになる前に、どうしてもっと早く手を打てなかったのか。

中国当局が意図的に劉氏の病状悪化を隠し続けてきたのではないか。

中国内外の支持者たちからは、さまざまな疑問の声が上がっています。

ノーベル平和賞の受賞者が、当局の拘留監視下で死亡したのは極めて異例なことだけに、劉氏の死は世界に大きな衝撃と嘆きを与えました。

劉氏の早期釈放と、海外での治療を求めるデモが起きていた香港では、市民が劉氏を追悼する動きが広がっています。

中略

しかし、ネットなどで情報が広まった先月末に、一転して次のような手を打ちました。

まずタカ派の新聞、環球時報に劉氏を批判する記事を掲載させました。

国内の同情論を押さえ込むねらいでしょう。

その一方で、入院先の病院や地元の司法当局のホームページには、劉氏の病状などを公開し、当局が情報を隠蔽していると、非難されないための、既成事実も作りました。

さらに、ユーチューブなど、これは中国国内では見られない海外のサイトですが、そこには劉暁波氏を手厚く治療、看護する動画が貼り付けられました。

中国当局のやり方が、非人道的だと非難されないよう、印象操作を行い、海外世論を懐柔するねらいも浮き彫りになりました。

それにしても、中国政府がどうしてここまで、劉暁波氏の問題に敏感になるのでしょうか。

一つには、劉氏の追悼運動が国民の間に広がり、それをきっかけに、これまでは力で封じ込めてきた民主化運動が、再び息を吹き返すことを恐れているのかもしれません。

そしてもう一つは、中国が今、政治の季節を迎えているということです。

中国ではこの夏、渤海湾に面した避暑地、北戴河で、引退した大物指導者と、現役指導者が今後の政策や人事について、意見交換をする秘密会議が開かれる時期を迎えます。

そしてその結果を受けて、秋には、次の指導体制を決める5年に一度の共産党大会が開かれることになっているのです。

劉暁波氏の死が、共産党内でも政治改革には積極的な人たちを勢いづかせ、政治改革に消極的な習近平指導部の権力拡大にマイナス効果をもたらすことを警戒していることも考えられます。

以下略

2017/07/14(金)23:5500:05

総合1神戸

時論公論中国民主活動家劉暁波氏死の波紋加藤青延解説委員字

中国の民主化運動の象徴的存在、劉暁波氏が亡くなった。海外から劉氏をたたえ追悼する声が相次ぐ一方、中国政府は警戒を強めている。劉氏の死去で広がる波紋を解説する。

詳細情報

番組内容

出演解説委員加藤青延

出演者

出演解説委員加藤青延

政経雑談の情報提供よりスレ立てしました。

Open居酒屋政経雑談28店目

3名無しさんおーぷん2017/07/16(日)11:21:03ID:5tg

1989年に生きていなかった奴には、こういうデタラメも通ると思ってるんだろうな、NHK

4名無しさんおーぷん2017/07/16(日)11:37:47id:XM5

(ハ)反逆者の血は血にあらず

5名無しさんおーぷん2017/07/16(日)11:42:37id:CRI

NHK人民日報日本支部かよ

6ななしの国からこんにちわ2017/07/16(日)11:47:59id:iEa

TiananmenMassacre-TankMan:The1989ChineseStudentDemocracyMovement

7名無しさんおーぷん2017/07/16(日)11:50:16id:NgZ

ぜんぜん無血じゃないだろうが

実際に足を切断した男性もアメリカに亡命しているのに

NHKなにいってんだよ