痛みほどき心ほどき影をほどき

シャッス!

久しぶりにNARUTOを1巻から全巻読んでいきやした!

一昨日だけど

今回はちょっと長くなる予定

自分にとってNARUTOと言えば勇気を与えてくれる存在でした。

主人公のまっすぐさと負けん気に何度救われたことか。

他のキャラクターも魅力的で共感できる部分も多かったのですが全盛期で読んでた当時は中学生でした()

でも、サスケ奪還前あたりの忍術全て言えたぐらいだったりw

オタク嫌といいつつ立派なNARUTOヲタでした()

当時オタクはマイナスイメージだったんですよね

その頃に好きだったキャラは我愛羅でした。

これは風影になった我愛羅ですが

まぁ、誰にも認めてもらえず父にまで殺されてた彼。

力で圧倒することでしか己の存在を感じれない感じの

中学の頃いじめをうけててやられっぱなしなのも癪に障るからやり返したらまじで周りに離れられた自分と少し重ねてたのかなんか共感してしまったキャラです。

(我愛羅みたいに強くないけど)

自分しか愛せなくなってました()

自分すら嫌いでしたが(矛盾)

1人でなんでもしなきゃって思い込んでて、けど我愛羅がナルトに負けて救われた部分で自分も頑張ろうと思えたっけな()

挫折したけど笑

さて、全盛期の頃の話はここまでで、とりあえずそうだな。

どう語ろう。

あれもこれもってなってしまう(;A)

その時の想いとか書いた方がいいのかな(;A)

とりあえずナルトメインで過去は関係ないけどちょっと要所要所でナルト思い出してたぐらい好きだからね()

まぁとりあえず、NARUTOの良さはNARUTOのまっすぐさだと俺は思うのです。

壁にぶち当たっても諦めない根性。

多分知らず知らずナルトのそんな生き方を真似てみたいと思ってたのかなと思う。

挫折して落ち込んでまた前をむいて挫折して落ち込んで前を向いて。

ひたすらに。

多分俺の本当の原点はNARUTOなのかなって思った。

また大人になって読んでみて俺の中で忘れちゃいけない大事なことをまた教えてもらったような感覚。

夢と言えるほど大それた物はないんだけどさ、俺にも夢がある。

そしてナルトの様にまっすぐでいたいなと思う。

さて

ちなみに今はイタチさんが一番好きです。

里や弟への愛。

自分を犠牲にし、自分が恨まれようが里や弟を守る姿勢。

そして、自分を見つめることができる洞察力と言うか。

兄に欲しいです

彼こそ本物の木の葉の忍だなと思いました。

ちなみに、好きになるキャラクターは自分に少し似てるもんだとよく言いますが

確かに1人で背負い込む部分は似てますね笑

多分、愛する者の為に自分も犠牲になれるんだろうな。

そんな気がする。

さて、長くなるとは言いましたが多分これが限界w

(本当に語りたいなら12時間つきあってもらう)

では!アデュー()