ちょい連日遅くなってます。

今日は終業間際、不穏な患者さんを急遽個室に移して全員で押さえ込んで抑制帯を付けてベッドに固定し、24時間点滴のルートを確保するというバタバタが有り、すっかり遅くなってしまいました。その後で詰所カンファレンスもあったし。

外に出られたのは1830。少なくとも40分は残業したな明日残業時間記入しとこうっと。

帰宅したらシフト表をカレンダーに写し、明日の準備をしようと思ったら余りのバッタバタさにシフト表や個の患者さんの病名、施設の見取り図などを入れていたクリアファイルを忘れてきてしまいました。

お陰で準備も何も出来ず

明日も日勤だと言う事だけは覚えているので、とにかく出勤してクリアファイル無くなってないと良いんだけど。アレが無いと今月のシフトが解らない

入って1月目なのでカレンダー通りかと思ったら、早くも土、日出勤代わりに平日休みありも入ってたので早にスケジュール帳に写さないと

色んな書類も有り、また弟に保証人になって貰うべく保証書を郵送せねば。

あぁそれにしても、毎回看護師免許証必要なので、つくづく取っていて良かった正看、と思ってます。潰しが利くよねぇ。

余りにも遅くなったので、自炊は諦めキッチン一力で夕飯。昨夜留守番に入って居た3Fではお世話になった人間的に出来た人からのちょっと相談がと言うSNSにいきなりどうしたんじゃろと連絡を入れたら家族のいない今の内にちょっと相談事がとの事で急遽目の前のご飯をお預けにして。

既に定年退職して悠自適な生活をしていると思いきや、先頃家庭内で心が折れてしまうほどのショッキングな事があり、今精神科に通院して抗うつ剤を貰いながら、気晴らしにボランティアや散歩などを行い療養中とのこと。それが、この季節のせいか鬱剤一錠では思わしくなく、二錠に増やしましょうと医師に言われたそう。

彼女は心療内科的な知識は無かったので、鬱剤の増量と言うことでこの先鬱剤は辞める事が出来るのか、副作用は無いかなど不安になり、私の事を思い出して藁にもすがる思いで電話してきたよう。

気晴らし行動が出来て居る時点で鬱は軽く私は酷いときは寝てばかりいた、薬もごく軽いモノを飲んでいる筈だから、状態が改善すれば問題なく減量、そして解脱が充分に可能であることを説明。

私の最盛期には一通りのモノを飲んでも効かないくらい酷かったですからね。それでも自分から減らすことを目標に、主治医と相談しながら、減らして良い順番から徐に減らして行き、今はめでたく精神薬からは卒業してますから。

その辺の、いきなり辞めても良い薬と、徐に減らして行かなければならない薬とがあることは伝え、常に医師と相談しながら減量に向けて頑張るしかないですね〜と。

でも、とにかく抗うつ剤は最終的には辞められますよ〜と安心させてあげました。

彼女はそれが心配だった様なので。

それにしても彼女に何があったのやら。

幸せで居て欲しい一人なんですけどね。